私はJTC(Japanese Traditional Company)、日本の伝統的な大企業の営業マンをしております。ちなみにSierです。
私の会社はIT企業でありますが、かなりAIの側面で遅れております。
そんな弊社でも、今季に入り全社員がAIエージェントを作成できるように受講必須の研修を実施することになりました。
実際、AIエージェントどころか生成AIも何かが、ろくに分かっていないような年配社員が多くいる状況です。
こんな弊社でもAIエージェントを有効的に活用することができる未来は訪れるのでしょうか?まずはAIエージェントを業務に組み込むための組織作りや思考面の醸成が必要に感じております、、、、
若手人材ややる気のある人、技術力の高い人は、AIエージェントを作成できるようになった方がいいけど、その他の人はとりあえず、Claude CoworkのようなAIエージェントを使いこなせればいいように思います。
(1)生成AI使いこなす
(2)AIエージェント使いこなす
(3)AIエージェント作成できる
のようにしっかり段階を踏んでいった方が良さそうですね。
そうだね、AIエージェントを有効に活用する未来は訪れると思うよ。ただ、やっぱり組織作りや思考の醸成が大事なステップになるね。まずは、みんながAIの基本的なことを理解するところから始めるといいかも。AIがどんなことを得意として、どんな風に業務をサポートしてくれるのかを具体的に学ぶと、イメージがつきやすいよね。
・社内でAIの基礎的なワークショップを開催してみる
・成功事例を共有してモチベーションを高める
・小さなプロジェクトから始めて、徐々にスケールアップする
こんな感じで進めてみると、少しずつAIに対する抵抗感も減っていくと思うよ。最初は難しいかもしれないけど、みんなで一緒に学んでいくことで、良い未来が見えてくるんじゃないかな。興味を持ってくれる社員が少しでも増えるといいね。