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高知

@VoR1BDG0YwsnZ
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Freepik
3.5

画像生成機能を使用。モデルは「auto」を選ぶことで、プロンプトに合わせてシステム側が自動的に最適なモデルを選択してくれた。細かい指示にも対応するが、生成の精度はまちまちである。ロゴ生成を依頼したが、細部の修正は難しかった。
ただし、人物の生成精度は極めて高かった。不自然な点が少なく、かなり理想に近いクオリティだった。生成時に画像の上部に指示の要約が表示されるのだが、「男性を生成して。髭は生えていない」と指示した際、要約文には「無精髭なし」と書かれていたにもかかわらず、髭の生えた男性が生成されたときは首を傾げた。しかし、DALL·E とAdobe Fireflyにも同じプロンプトを試した結果、1度目の指示で最もイメージに近かったのはFreepik (Magnific)だった。
初回ログイン時、ユーザーの用途に合わせてホーム画面を使いやすくするための質問をしてくれたのが良かった。今回は無料枠を利用したが、上限がすぐに来てしまった点が少しマイナス。最初のプロンプトでの再現度が指示によっては70%程度にとどまるため、課金して使い込むことが前提のツールという印象を受けた。

Adobe Firefly
3.0

Firefly 4を使用。画像を生成しても入力画面からプロンプトが消えないため、追加の指示がしやすい。ただ、これはコピーすれば済む話でもあるので、前の指示をリセットして全く別の画像を生成したいときには、テキストが残るのが少し不便に感じた。
「30代くらいのアジア人男性がラーメンを食べている画像」を生成させたところ、両手でラーメンの器を持ち、箸が宙に浮いた状態で口にラーメンを運んでいる不自然な画像が生成された。その点においては、DALL·Eのほうが同じ指示でも自然な画像を生成してくれた。
1回の指示で同時に4枚の画像を生成してくれる点は高評価で、自分のイメージに合ったものを選びやすい。ただ、選んだ画像の微調整はやりづらかった。このサイトの特徴は、「Effects(効果)」や「Styles(スタイル)」というカテゴリのテンプレートから、要素を付け加えて生成できることだろう。「Simple」や「Anime」といったタッチから、「Warm tone」や「Chaotic」といった雰囲気の項目まであり、色使いをシンプルにしたりアニメ調にしたりなど、同じテイストの画像を生成し続けたい場合に有用だと感じた。また、謳い文句通り商業利用に適しているとも感じた。著作権管理が徹底されており、有名人の名前を入れても見当違いの人物が生成された。

DALL-E
4.0

ChatGPTのアプリから使用。会話のような形式でも、文字の羅列(箇条書きなど)でも、自由度の高い指示が出せる。テンプレートが充実しており、参考画像を入力すれば「その画像のように編集するためのプロンプト」をすぐに提案してくれる項目がたくさんあって使いやすい。
自分の言葉でニュアンスを変えながら、チャットのラリー形式で生成を追い込めるのが個人的には扱いやすかった。メッセージアプリのトーク画面のようにセッションを切り替えられるため、生成を待ちながら別の画像の指示を出せるのも便利だ。
ただ、細かい指示はある程度のところで効かなくなる部分があった。ロゴ作成を依頼した際、「Kの縦棒の部分をナイフに」という指示に対して、何度やっても斜めの部分だけがナイフの形になって生成されてしまった。とはいえ、一つ一つ丁寧に日本語で指示すれば、1回目で80%は想像通りの画像が生成される点は高く評価できる。一方で、著作権の管理が甘いのか、実在する人名を入れると本人にそっくりの人物が生成されてしまったため、商業利用するには不安な要素が残る。

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