Google検索でキーワードを調べた際、検索結果の一番上に自動でAIの要約が表示されるアレ。
わざわざ専用のAIツールを開かなくても、いつもの検索の延長で「一目見て概要がわかる」という圧倒的な手軽さにある。ちょっとした言葉の意味や日常の疑問であれば、この要約を見るだけで瞬時に解決できる。
自分は、概要をサクッと知りたい時はこれだけで済ませ、ちゃんと調べたい内容の時は、この要約を全体の参考として目を通しつつ、そこから元リンクをたどって深掘りするという使い方をしている。
NotebookLMやPerplexityと比べると用途は日常の検索寄りだが、この「AIの要約を入り口にして、自分でリンク先を確かめる」という使い方が個人的に最も使いやすいと感じている。
ネット全体を検索する一般的なAIとは異なり、自分がアップロードした講義のレジメやPDF、Webサイトのページ情報「だけ」をソースとして要約や質問ができる。そのため、AIにありがちな「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」がほぼ発生せず、レポート作成時のファクトチェックにおいて圧倒的な安心感がある。
自分は大事なレポートを作る際やテスト勉強で問題を作成してもらったりする時に関しては、一般的なテキスト生成AIよりもこっちを使用している。信用性が高く使いやすいため、これからも愛用していくと思う。
DALL-Eと同じ「クラウド型」の画像生成AI。DALL-E同様、日本語版も対応していて且つ、抽象的なお題でも期待に応えてくれる。また、元画像を活かした自然な合成・編集も手軽に行える点においてStable Diffusionに引けをとらない性格をしていると感じる。
大学生向けの1年無料特典(現在は終了)などを利用してPro版を使える環境にあれば、コストパフォーマンスも非常に高い。
Stable DiffusionとDALL-Eの良いとこ取りをした、もっとも使いやすい画像生成AIだと感じる。
「クラウド型」の画像生成AI。割と抽象的なお題でも、自分がイメージしている画像と遜色なく生成してくれる。プロンプトも日本語に対応しており、且つチャット形式で手軽に修正できる点、我々日本人にとっても手軽に使いやすいAIだと感じる。ただ、モデル自体のカスタムはできない点においてStable Diffusionよりも自由度は低いと感じる。「手軽に高いクオリティ」を出してくれるがこのDALL-Eの強みだと思う。
自分のPCにインストールして使用する「ローカル型」の画像生成AI。導入には少し手順が必要だが、初心者向けのガイドも充実しており、一度環境を作ってしまえば非常に強力なツールになる。DALL-Eなどのクラウド型と違い、自分のPCで動かすため、生成枚数に制限がない点は個人的に優秀だと感じる。プロンプトが英語のみの対応である点や、推奨環境がそこそこ高性能なPCが必須な点はネックだが、環境さえ整えてしまえば使いやすさは光るものだと感じる。
対話型のAI検索エンジンで、何かを質問するとインターネット上の最新情報を瞬時に検索し、整理された文章で回答してくれるAI。
最大の特徴は、回答の根拠となった情報源を必ず提示してくれる点。大学のレポート作成において参考文献を探す際や、専門的な用語、経済の仕組みなどをリサーチする際の「最初の足がかり」として非常に優秀だと感じる。
ただ、あくまでネット上の記事を要約しているため、元のウェブサイトの情報が間違っていたり偏っていたりすると、それに引っ張られてしまう点には注意が必要だと感じた。