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AIコンテンツポリシー

AIナビ(以下、当サービス)は、生成AIを扱うメディアとして、自分たちがどこで生成AIを使っているかを利用者に隠さないことを方針としています。このページでは、当サービスにおける生成AIの利用範囲、AIが生成したコンテンツの表示方法、および品質管理の体制を公開します。

1. 生成AIを利用している箇所

現在の実装で生成AIが関与している箇所は以下のとおりです。OpenAI 社の API(文章生成、タグ候補、検索用のベクトル化)を利用しています。

AIニュース キーワード選定と記事の下書きをAIが作成します。公開前に必ず運営者が内容を確認・修正し、公開されたページには「AI生成」バッジと注意書きを表示します。
ナビータの回答・コメント 質問箱の自動回答、記事への最初のコメント、掲示板への最初のコメントとAI宛ての返信は「ナビータ」というAIキャラクターが自動生成します。投稿には「AI」バッジを表示しています。
ナレッジ検索AIチャット / AI検索 チャットウィジェットはサイト内の投稿を参照してAIが回答を作成します。検索ページのAI検索モードは、入力文をベクトル化して意味の近い質問・回答・記事を探しますが、回答本文は生成しません。検索のため公開済みの投稿本文をベクトル化して保存しています。チャットの回答や検索結果はサイトの投稿として保存・公開されません。
タグの候補生成 投稿フォームで押した場合のみ、AIがタグ候補を提案します。採用するかどうかは投稿者が決めます。
文章構造化 運営者が書いた下書きの見出し・箇条書きをAIが整えます。内容そのものはAIが作るものではありません。

一方で、ユーザーの皆さまが投稿した質問・回答・記事・レビュー・掲示板コメントの本文を、当サービスが自動生成したり無断で書き換えたりすることはありません。タグ候補は、投稿者がボタンを押した場合にのみ提案し、採用するかどうかは投稿者が決めます。

2. AI生成コンテンツの表示ルール
  • AIが下書きを作成したニュース記事には、記事本文の冒頭に「この記事は生成AIが下書きを作成し、AIナビ編集部が確認・修正したうえで公開しています」という注意書きを表示します。
  • ニュース一覧のカード、トップページのカルーセル、サイト内検索、Atomフィード、週次メールにもAIの関与を表示し、詳細ページを開く前でも判別できるようにしています。
  • ナビータによる回答・コメントには「AI」バッジと専用のアイコンを表示し、人間のユーザーの投稿と区別できるようにしています。
  • AIが関与していないコンテンツにAIバッジを付けることはしません。逆に、AIが下書きを作った記事のバッジを外すのは、運営者が内容を全面的に書き直した場合のみです。
3. 品質管理と人による確認
  • AIが自動生成したニュースは、必ず下書き(非公開)として保存されます。運営者が管理画面で内容を確認し、公開操作を行うまで、サイト上には一切表示されません。
  • 確認では、事実関係・固有名詞・料金や機能の記述・リンク先の実在性・重複する話題がないかを点検します。
  • 公開に値しないと判断した下書きは公開せずに破棄します。生成された下書きをそのまま流す運用は行いません。
  • 公開後に誤りが判明した場合は、記事を修正または非公開にします。
4. 免責

生成AIは、もっともらしい誤りを含む文章を出力することがあります。運営者による確認を経ていても、当サービスのAI生成コンテンツが常に正確であることを保証するものではありません。料金・提供条件・機能などの重要な情報は、必ず各サービスの公式サイトでご確認ください。AI生成コンテンツの利用によって生じた損害について、当社は利用規約に定める範囲を超えて責任を負いません。

5. 誤りの報告・お問い合わせ

AI生成コンテンツに誤りを見つけた場合は、下記よりご連絡ください。内容を確認のうえ、修正または削除の対応を行います。

お問い合わせフォーム

個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーを、運営者については運営者情報をご覧ください。

2026年8月9日 制定
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